心が折れそう

「甘露」(水原涼)という小説を読む。
文学界新人賞受賞作。
まだ21歳だというのに
文章うますぎる。
なのに選評を読んだら
表現が稚拙だと書いてあって
なんでやねんと思った。
あんなレベルの高い小説を
稚拙だなんて、、、

自分の書いているものがいかに
幼稚なものか恥ずかしくなった。
ゾンビがどうのこうのする話だもんな、
今書いている小説は。
心が折れそうです。

でも諦めずにがんばります。
書くこと楽しいから続けます。
それがなくなったら書く意味がないので
書くのはやめようと思う。
書きたいという気持ちは
誰にも止められないのであーる。
[PR]
by nkgwkng | 2011-08-30 17:05 | 雑感<日記>
<< いくつになっても書くことを続けます。 爆睡 >>