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オープン・ザ・マイク。

久しぶりにオープンマイクへ行った。
@ネオンホール。
嫁さんに「北の国からの紙芝居やるから
観に行かせて」と言って無理をきいてもらった。
感謝。
お目当ての「北の国から」の紙芝居は
俺的に大ヒットでした。
G郎さんの熱い語りに思わず笑ってしまった。
あんなシーンあったよなあ。
M木さんのダンボールで作った
手作りギターも精巧過ぎて笑ってしまった。
あと今日はいろんな人が来ていて
ボリューミーな夜だった。
松たか子とかカラスのロックとか
告知とか松たか子とか松たか子とか。
そんなオープンマイク、
今晩で47回目。
次回で第1回開催から丸4年になるんだって。
すごいなー。
自分も続けていけることは続けていこう。
負けないぞ。
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by nkgwkng | 2011-09-30 23:55 | 雑感<日記>

早く来て、悟空!

「冒険者たち ガンバと15匹の仲間達」を読了。
児童書のわりにボリュームがあって読み応えありました。
最後、ねずみたちが
イタチたちにやられそうになりながらも
ガンバを待ち続けるシーンでは
「ドラゴンボール」で悟空が来るのを待っているのと似てました。
わくわくした。
「ガンバ早く来て!」と思った。

子ども向けのゾンビ小説が書きたくなりました。
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by nkgwkng | 2011-09-29 15:43 | 雑感<日記>

海の牙

今週末、イトーヨーカドー前で行われる
唐ゼミの「海の牙 黒髪海峡篇」を観に行く。
唐ゼミのことも知らないし、
「海の牙」のストーリーもわからん。
だけれども、なんか絶対面白い気がしたので
観に行くことにした。
今回の企画を成立させたネオンホールの
スタッフさんへの応援の意味も込めて。
衝撃を受けた「ジャガーの眼」は
ネオンホールで公演された。
原作は唐十郎だった。
またあの時の衝撃を求めて観に行きます。
いや、あんまり期待しすぎもいけないのかな。
期待しつつ、フラットな気持ちで
観に行きたいです。
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by nkgwkng | 2011-09-28 16:32 | 雑感<日記>

でけた

ここ、なんか知らん間に放置してしまった。
短編劇場用の台本書きでいっぱいいっぱいでした。
自分で書いておきながら
面白いかどうかはわからない。
もう少しメリハリつけられる気がするんだけれども
今の自分の筆力ではあんなもんでしょう。
足りない分は演出でがんばります。
そんな短編劇場は
12月4日、日曜日の2回公演です。
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by nkgwkng | 2011-09-27 14:10 | 雑感<日記>

かんそうぶん。

「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」を観る。
あじさい寺へかがりさんとデートに出かけた
一連のシーンは痛かった。
せつない。
かがりさんかわいそうだよ、寅さん。
そんなふうに思った。

「リング」を今更読んでこの間読了。
じわりと怖かったけれど
それに慣れてしまう自分もいた。
もっと残酷な描写があると思っていたのだけれども
そんなことはなかった。
残酷な描写をしなくても
怖がらせることはできるんだな。
勉強になりました。
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by nkgwkng | 2011-09-22 12:21 | 雑感<日記>

短編劇場の

アイデアが固まらない。
一度は書き始めたけれども
ある理由があって書くのを止めてしまったりで。
ライバルのK岩さんはもう書いたらしい。
焦る。
焦るが書けないものは書けないのだ。
頭の中でポーンと何かが弾けるまで。
前作よりもいいモノにしたいという思いもある。
妥協しないで、諦めないで、
いい作品にしたい。
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by nkgwkng | 2011-09-20 16:54 | 雑感<日記>

参加者持ち寄り型企画

T沢君が企画した「陣屋ほいほい展」の手伝いをした。
芝居、朗読、ダンスをやっていて
刺激的だった。
A尾君の芝居は会話が相変わらず
うまいなーとちょっと嫉妬した。
ああいう言い回しのセリフ書けないもんな、俺。
Gさんの朗読は全部良かった。
言葉がスゥっと耳から入ってくるのがわかって
気持ち良かった。
いや、耳だけじゃないな。
視覚や皮膚感覚で感じ取った。
感受性応答しまくりでした。
C子さんたちのダンスは前衛的だった。
観ていて、これは何を意味するのだろうかと
考えさせられた。
シャボン玉が飛び交う中で
踊っていたC子さんは魅力的だった。
踊る人、特にしゃべったわけじゃないが
それぞれに個性が感じられたのは
不思議だった。
みんな違う身体を持ってるってことだな。
そんな感じで刺激を受けた。
短編劇場の台本は一から書き直そう。
そんな気分だ。
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by nkgwkng | 2011-09-18 23:40 | 雑感<日記>

俺は走る。

ダイエット中である。
あまりに痩せられないので
通販の痩せられるお茶にまで
手を出しそうになった。
が、妻に
「楽して痩せられるわけがない」
と言われ、ハッとする。
以来、毎日走り続けている。
まだ6日目だけれども。
走り出す出すたびに
もうすぐ止めてしまおうと考える。
が、一歩一歩前へ
足を出すことだけに集中する。
それが確実にゴールへと
近づいているということだからだ。
人生もこれと同様だと思う。
一歩一歩苦しいけれど
足を前へ出していくしかない。
俺の人生。
いったいどうなるのかわからんが
そろそろ前へ一歩足を踏み出す場面なのかもしれん。
でもどうしたらいいのかわからないだ。
だけれども迷ったままで行くしかねえんだ。
考えるな、感じろ。
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by nkgwkng | 2011-09-17 21:18 | 雑感<日記>

夢のカリフォルニア

ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」を
ループし続けている。
短編劇場の台本を書きながら。
2’43”の短い曲だけど
3時から今の時間(6:36)まで
聴き続けている。
今日、世界で一番この曲を
聴いた男であることに違いないだろう。
今更だけれど名曲だなと思う。
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by nkgwkng | 2011-09-16 18:36 | 雑感<日記>

【掌編小説】夢のカリフォルニア

「お姉ちゃん、
なんで私だけ知的障害があるの?」

「神様が決めたことだから。
でも心配することないよ。
お父さんもお母さんも、
そしてお姉ちゃんも
あなたの味方だから」

「夢のカリフォルニア」が
ラジオから流れる。
姉の日和は映画「恋する惑星」の
フェイウォンみたいに踊る。
妹の野乃はそれを見てウキウキ笑った。

「なんで笑うのよ」

「だっておかしいんだもん。
へなちょこダンス」

構わず日和は踊った。
将来への不安を振り払うかのように。
そして野乃があっけらかんと訊くのだ。

「生きるってなんでつらいの、お姉ちゃん?」

日和はそれに答えず
踊り続けている。■
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by nkgwkng | 2011-09-15 17:38 | 掌編小説