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ないもの

ぼくにはない何かを持っている。
ぼくではない誰かを待っている。
プライスレス。
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by nkgwkng | 2015-11-30 11:44 | とっ散らかった言葉

ずばーんといったれ

俺には書く資格がないと!
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by nkgwkng | 2015-11-29 14:05 | とっ散らかった言葉

サヨナラだけが人生だ

とあの人は歌ったけれど、
私はあの人と出会った。
出会いこそが人生だ。
今日はきみに出会うよ。

















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by nkgwkng | 2015-11-28 16:54 | 雑感<日記>

上司から呼ばれたので

怒られるに違いないと覚悟したら
ジャンパーきたよ、
とそれを渡された。
どんだけ自分、自信ないんだ。
もっと自信持っていいんだよー。

















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by nkgwkng | 2015-11-27 12:28 | 雑感<日記>

がんばれ

仕事がんばれ。
恋愛がんばれ。
人間関係がんばれ。
健康をがんばれ。
幸せをがんばれ。
きみへ贈る。





























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by nkgwkng | 2015-11-26 19:33 | とっ散らかった言葉

いい人に出会えた

会社の上司が
あたしの病気に理解してくれる人で
ありがたいです。
年末へ向けて忙しくなるのですが、
そのへんもあたしの回復具合に
合わせてくれそうです。
長く働いて恩返しするぞ。














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by nkgwkng | 2015-11-25 12:40 | 雑感<日記>

【掌編小説】電球が恋をして。

まめじまくんは、首から上が裸電球だ。
だから小学校の頃はよくいじめられた。
そんな時に助けてくれたのが、
同じクラスのあかりちゃんだった。
「これがまめじまくんの個性なの!」と
いじめっ子に言い放ったり、
「やさしく光るところが素敵だよ」と
なぐさめてくれたりした。

そんなわけで小学生のまめじまくんは
彼女をそっと好きになった。
初恋だった。
まめじまくんの電球はふだん光らないけれど、
あかりちゃんと話すと明るくなった。
恋のせいだ。
恥ずかしくて苦しくて、ビガーと光った。
でも、好きだとは伝えられなくて、
そのままあかりちゃんとは
別の中学校に行くことになった。

それからは同じ市内に住んでいるというのに、
毎日の電車やバスでも、
休日のデパートでも、
お正月の大きなお寺でも、
まめじまくんはあかりちゃんに
偶然会うことはなかった。

小学校の卒業で会えなくなってから、
まめじまくんは中学、高校の文芸部で
いくつもの短い小説を書いた。
なんとなく、小説を書くことを仕事にしたいと
夢見るようになる。
物語のヒロインや登場人物のモデルは、
いつだってあかりちゃんだった。
ずっとあかりちゃんのことが好きだったのである。
彼女を思うとまめじまくんの電球はやはり光る。
だから小説を書いている時は
部屋に明かりをともす必要はなかった。

それから月日がさらに経った。
その年の市内のトピックスは
動物園に8年振りとなる新しいホッキョクグマが
2頭やって来たことだった。
そんな年始めの成人式のことだ。
まめじまくんは買ったばかりのスーツを着て、
成人式に出席した。
終了後のホールのロビーで聞き覚えのある声が、
彼の名前を後ろから呼んだ。
振り返ると、そこにいたのはあかりちゃんだった。

「まめじまくん! 久し振り。
変わらないなー。元気してた?」と
彼女がうれしそうに話す。

「うん、元気にやってるよ。
今は東京の大学に行っている。あかりちゃんは?」

「あたしはね、バイパス沿いの
大きな電器屋さんで働いてる。
そういえばさ、高校1年生の時かなあ、
まめじまくんを駅前で見かけたよ」

「そうなの? なんで話しかけてくれなかったのさ」

「なんか照れくさくてね。実はあたし、
小学生の時、まめじまくんのこと好きだったから、
ドキドキしちゃって」

ただでさえ着物姿のあかりちゃんは
とてもきれいで緊張するというのに、
まめじまくんはそんな告白をされたので、
彼の電球はこれ以上ないくらい強く光をはなった。
あかりちゃんが思わず「まぶしいよ」と笑った瞬間だった。

バチン!

と音を立てて、電球の中の細い線が切れてしまう。
まめじまくんの光る電気が消えた。
そうしたら彼はあかりちゃんのことを
何とも思わなくなった。
様子が変わったまめじまくんに
「大丈夫?」と声をかけて
心配してくれるあかりちゃんを
うざったいとすら思った。
なんだか元気も出ないし、
立ち話もそこで途切れたから、
まめじまくんはその場を離れようとする。

「ちょっと待って!」

あかりちゃんがまめじまくんの腕をつかんだ。
そして必死な顔で「うちの店で、
電球交換できると思うから、
いっしょに来て」と言った。
まめじまくんは嫌がった。
でもあかりちゃんは無理やり彼を引っ張って、
ホール前に行列したタクシーに彼を押し込んだ。
運転手さんに行き先を告げると
あかりちゃんは「大丈夫だから、
きっと直るから」とまめじまくんをはげました。
電球が切れたまめじまくんとしては、
なぜ彼女がそこまでしてくれるのか、
理由がわからなかった。
でも、心に何かがじんわりと染みるような感覚を
味わっていたのはたしかだ。
電器屋へ着くとあかりちゃんが
店長に掛け合って、
まめじまくんはさっそく電球を替えてもらう。

「これなら電線が切れる心配もないね」

あかりちゃんがそう言って
まめじまくんの頬に手を当てると
彼は明るく輝いた。
照れたのだ。
でも、もうショートする恐れはない。
裸電球からLED電球に交換してもらったのである。
まめじまくんは恋心を取り戻し、
思い切ってあかりちゃんをデートに誘った。

「御礼にさ、今度ご飯おごらせてくれない?
それが嫌だったら……、ううん、できれば動物園に
ホッキョクグマ観に行こうよ」

あかりちゃんは「うん、動物園も
食事にも連れてって」と笑った。



実を言うと、まめじまくんとは僕のことだ。
こんなお話を書いたのは3年前。
今は小説で成功しなくてもいいと思っている。
あかりちゃんが読んでくれれば、それでいい。
僕は最高の読者を手に入れたんだ。
明日、新しく生まれた
ホッキョクグマの赤ちゃんを観に行く。
僕らの子どもを、あかりちゃんのおなかに連れてね。

〈了〉
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by nkgwkng | 2015-11-24 00:00 | 掌編小説

むり

生きるの
もう無理
だから
死んだつもりで
生きる
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by nkgwkng | 2015-11-23 10:23 | とっ散らかった言葉

ぐりぐりの目玉のような混乱の中へゆこう

ハイウェイアゴーゴー。














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by nkgwkng | 2015-11-22 21:08 | とっ散らかった言葉

いづらい

ためりき
ここもちち
いはい
わいがや
りきっしゅ
どでもよつ
りーの
たいのけ
やいは
どこもて
いくぞて
もろば
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by nkgwkng | 2015-11-21 15:54 | とっ散らかった言葉