失踪・自殺日記②

●2006年2月
ブラック企業の社長に洗脳されていたため
一度目の失踪後も勤務。
相変わらずの忙しさ中、
なんとか生き続ける。
電話で相手の言っていることを
メモできないくらい病気は酷かったが
鬱病とは認識せず。
精神科にもかかったが適応障害と診断される
(適応できなくて当たり前な会社だったので
今となっては笑える診断結果)。
通院を継続することは激務のため不可能だった。

そのせいで2月1日から14日まで二度目の失踪。
新宿歌舞伎町のネットカフェで寝泊まりする日々。
毎日、飛び降り自殺を考えたが
勇気が持てず死ねなかった。
結局、金が尽きて自宅に電話。
会社には両親や妻から行かないよう
強く言われそのまま退社。

この失踪劇を受けて妻より
「実家の長野に帰って
ゆっくり生活しよう」と提案される。
嬉しかった。
未来に平穏な生活が待っていると信じたが……。

《続く》

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by nkgwkng | 2018-02-22 00:00 | とっ散らかった言葉
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