失踪・自殺日記③

●2010年7月
2006年4月より長野市川合新田にて居住。
同年11月より出版社勤務。
多忙で上司からのプレッシャーも強く病状悪化。
2007年7月より東口メンタルクリニック受診開始。
同年8月、出版社退社。

2008年1月より製本会社勤務。
同年5月、長女誕生。
仕事以外に芝居、ライブ等の出演、
企画等に積極的に関わるようになる(月に2、3本)。

2010年7月に急に体調を崩し休職。
その数日後、精神薬を大量服薬(茶碗一杯分)し
オーバードーズ。
風呂場にて意識を失ったまま溺れて死にたかった。
しかし本能で生きたいと思い、
浴槽から這い出た。
そこまでは記憶している。

夕方、妻が浴室で私がぶっ倒れているのを発見。
救急車で運ばれたらしいが当然覚えていない。
気がついたら病院のベッドにいた。
看護師さんがやって来て第一声に
「自分が何をしたかわかってますよね?」と言われる。
一週間、日赤病院に入院。

同年8月、再び死にたくなり車で失踪。
高校時代に住んでいた塩尻市周辺のホテルに泊まり
室内で首つり自殺を試みるも何度も失敗。
怖さと痛さに耐えられず、自宅に電話して帰宅。

その後、鶴賀病院にて1ヶ月半入院。
退院後、自宅療養。
仕事復帰に向けてもう死なないと心に決めたが
また失踪することになるとは、
その時、想像もしていなかった。

《続く》

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by nkgwkng | 2018-02-23 00:00 | とっ散らかった言葉
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