期間限定スマホ断ちを終えて

■はじめに

果たして意味はあったのか?

というのが正直なところ。

以下のようなことを思い、

下記のように経過した。


■メリット

・解放感があった

・人と接する機会が増えた

・時間の潰し方に工夫をせざるを得ないことが良かった

・新しい日常を垣間見た

・家族との繋がりを感じられた


■デメリット

・とにかく不便の一言に尽きる

・メルカリができない

・音楽が聴けない

・調べ物が基本できない

・忍耐力の限界


■1日目(3/8木 22:00 ~ 3/9金 21:59)

3日間なんてチョロいと思っていたが

日中、出先でカレンダーを見られず不便だった。

金曜夜の時点ですでにスマホの電源を入れそうになる。

部屋で音楽が聴けないので困ったが

パソコンと携帯スピーカーを繋げればいいという

基本的なことに気づいた。


■2日目(3/9金 22:00 ~ 3/10土 21:59)

上田に車で観劇に行ったので、万が一のため、

一応、電源を落としたままのスマホを持って出かけた。

妻に心配されていたので『上田に着いた時』、

『上田を出る時』にサントミューゼの電話を借りて連絡。

家に帰って来てから不自由すぎて、

この実験に問題を感じる。


■3日目(3/10土 22:00 ~ 3/11日 21:59)

禁断症状と諦めの境地。

そして期限に近づくにして喜び。

家族と一緒だったので、それほど不便ではない。

家族と一緒に過ごす日は、

今回のように一日まるまる電源を切ってもいいと思った。

不便も楽しめたなあと思いつつ、夢の中で期限満了を迎えた。


■延長戦(3/11日 22:00 ~ 3/12月 5:30)

寝落ちしてしまったので自動的に延長。

朝起きて、電源を入れる。迷惑メールがいっぱい。

だが思っていた通り、緊急なメールなどはなし。

人にいつだって必要とされていないんだな、俺。

っていうか人は皆、基本そうなんじゃねえの?!

一人で生きてかなきゃいけないんだな、と思った。



■まとめ

とても不便で、実行して意味があるのか

わからなかったが、気合いで乗り切った。

いかに自分が現在進行形の

現代文明に依存しているのかよくわかり、

その有害さと、必要性を同時に感じた。

もう二度と3日間もスマホから

離れることはしたくないけれど

でも、たまにはスマホを部屋に置いて

出かける日があってもいいと思っている。

今後、そのことについて真剣に考えたい。

毎週、日曜日は完全にOFFるとか。


以上


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by nkgwkng | 2018-03-12 06:56 | とっ散らかった言葉
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