間を詰める

42℃の風呂に浸かりながら
外温は4℃でまったく。
一時間くらいこうしていたいが
そろそろ目覚めるので
出なくちゃならない。
仕上げたいんです、小説を。
おみやげも何にしようかと考えてて
もちろん手紙も添えるんだけど
何書こうかなあ。
日本酒はきっと飲まないんだろうから
洋酒がいいね。
養命酒も笑えたりして。
私も風呂で一杯やって
いっぱい瀕死したい。
ぎりぎりセーフのところで
イチヌケタ。
間を詰めて行きますよ。
緩急つけて生きなくちゃね、
ダラダラでもつまらないし。
マッシヴ・アタックが泣き止みました。
蝉時雨も鳴らないこの季節。
早く夏が来てくれないか。
もうタンクトップは着ないからさあ。
でもその頃には働いてるんだろうね。
うまくやっているだろうか、きみ。
無理しないでがんばらないでね。
あっというまに間は詰まるからね。

by nkgwkng | 2019-01-13 06:48 | とっ散らかった言葉
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