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中川よしのの歩み

■今まで書いた小説(長編のみ)
1 愛まで腐れ
2 明るい家庭内暴力
3 バスミルダ
4 ずしーん!
5 自問自答
6 血に能面
7 くれーじーでいず
8 砂は泡
9 石で殴れ
10 工場Of The Dead
11 No.9
12 家族写真に私はいない
13 覚悟しろ
14 願いを言え
15 青が疾走。(Remix)
16 食らえ、腐った愛の塊を
17 消滅と点滅
18 徒花
19 スーツケースに水死体 *執筆中
20 腐る自画像
21 午後が止まる。
22 しねのわ
23 愛より絶対の、
24 生きている匂いがする
25 ちょっと天国
26 URASHIMA
27 家族ガ壊レタ夏
28 光射す道へ *執筆予定
29 母なき花 *執筆予定
30 バイオレンス講習会 *執筆予定



順不同



■今まで書いた戯曲(短編含む)
1 気が狂いそうなほどの赤
2 中の人
3 27の誰
4 クビナツ
5 ごろごろぱーてぃ
6 その血のビートで踊れ
7 人間オーディション
8 生活
9 生きる、死ぬ
10 いずこへ
11 ロングシーズン
12 オトコダチ
13 し
14 生きている匂いがする(仮) *執筆中

順不同

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by nkgwkng | 2018-02-28 07:00 | とっ散らかった言葉

職務歴

*自分用メモです。
 読んでも面白くないです。
 漏れもあると思う。



①ラーメン屋/アルバイト、厨房(17歳・長野、塩尻)
 高3夏、野球を無くしてたどり着いた人生で初バイト。

②コンビニ/深夜アルバイト、レジ・発注(18歳・東京、西武柳沢)
 サンクス。エクレアを大量発注し、店主を爆笑させる。

③シュークリーム屋/アルバイト、配達(20歳・東京、上北沢)
 アルバイトの女子と付き合う。初体験も彼女と。

④居酒屋/アルバイト、厨房(20歳・東京、上北沢)
 焼き鳥と釜飯がメインの居酒屋。シュークリーム屋バイトと掛け持ち。

⑤イベントスタッフ/日雇い、東京ドーム内を軽トラック運転(20歳・東京、水道橋)
 巨人の開幕戦で広告板の乗った軽トラを運転。内田有紀を生で見た。

⑥エキストラ/日雇い、『夢がMORI MORI』(20歳・東京、場所不明)
 荷物の搬入のバイトで行ったら、その場でスカウトされた。ボクシングのセコンド役。

⑦引っ越し屋/日雇い(20歳・東京、花小金井)
 笑っちゃうくらいクソみたいな職場。だが給料は良かったし、依頼者から小遣いをもらえた。

⑧音楽雑誌編集者/フリーランス(21歳~29歳・東京、市ヶ谷・四谷など。空白期間あり)
 アーティストに会えたことで自分もあちら側に行きたいと思うきっかけに。

⑨専門学校臨時講師/日雇い(21~23歳? 東京、西新宿)
 東放学園音響専門学校の卒業者として母校を入学希望者にアピール。1回3万円もらえた。

⑩花屋/アルバイト(23歳?・東京、吉祥寺)
 おしゃれなイメージだっただけで就職。店主のじじいが短気で喧嘩して辞めた(バックれ)。

⑪ファストフード・ハンバーガーショップ/アルバイト、厨房(23歳? 東京、新宿)
 ロッテリア。朝6時から。最初から無理だと思っていて3日でバックれ。

⑫名曲喫茶/アルバイト、ウエイター(25歳・東京、歌舞伎町)
 スカラ座というコーヒー一杯750円の洋館。ここに勤務していた時に妻と結婚した。

⑬出版社社員/正社員、着物・ヘアメイク専門誌(27~28歳・東京、高田馬場)
 超弱小出版社で人生初めて社員にしてもらう。しかし上司が尊敬できず1年足らずで離職。

⑭編集プロダクション/正社員、日本生命販促誌編集ライター(29~31歳・東京、六本木・南麻布)
 超ブラック企業。鬱病になったきっかけ。毎日徹夜。会社で寝泊まり。2度失踪しバックれる。

⑮郵便局/アルバイト、宅配荷物仕分け(33歳・長野、長野市)
 ベルトコンベアで運ばれてくる荷物をひたすら仕分け。病気のリハビリになった。

⑯タウン誌出版社/契約社員、自分は観光ガイドブックを中心に従事(33~34歳・長野、長野市)
 吉野寿さん、向井秀徳さんをイベントで呼べたのでそれは良かった。病気再発しバックれる。

⑰製本会社/アルバイト~正社員(35~38歳・長野、長野市)
 単調な作業が良かった。だが、本社から柳原工場に異動し激務のため病気再発。バックれる。

⑱物流/パート、倉庫内作業(39~42歳《現在》・長野、長野市)
 ひたすら荷物を格納していく仕事。昨年10月より突然出社できなくなる。多分、3月にバックれる。


以上

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by nkgwkng | 2018-02-27 07:00 | とっ散らかった言葉

自分の病気などについて

*自分用メモです
 読まないでください



平成27年11月5日 
中川賢司 

1.得意なこと
・任された仕事を誠実に、コツコツと、正確に行うことができます。
・ひとつの仕事が終わったら、きちんと上司に報告します。
・指示を待つのではなく次の仕事は何か、
 積極的に状況を把握することに努めています。
・野球を小学校から専門学校まで続けました。
 社会人になってからはバスケットボールをやっていましたので、
 基礎体力に自信があります。
・一人で仕事をするのではなく、
 チームの一員として働くことを常に意識しています。


2.苦手なこと
・怒鳴られることに恐怖を感じてしまい
 普段できる仕事ができなくなることがあります。
・注意や指摘された時、自分の考えを
 すぐに言葉にすることが苦手です。


3.「苦手なことへの対応」と「配慮をお願いしたい」こと
・感情的に怒鳴られると過去のトラウマから混乱してしまいます。
 可能ならば怒鳴らずに、しかし厳しく
 注意していただければありがたいです。
・書くことで自分の考えをまとめるのが得意です。
 急な質問にも即答できるよう努力しますが、
 場合によっては、書いて考えを整理する時間を
 いただくことをお願いするかもしれません。
 その際、時間をいただけると助かります。


4.障害についての説明
私の障害は双極性障害と言います。
2005年から2011年まで躁状態と鬱状態の波がありましたが、
直近の4年間でそれをコントロールできるようになりました。
薬を毎回欠かさず飲んでいることや、
自分で気持ちの変調を感じられるようになったからです。
妻や主治医もよく私の状態について把握してくれています。
今では気持ちが不安定になることは滅多になく、
悪化しそうな場合は頓服薬を飲んで対策を取ります。
また、精神的に芳しくない場合には、
素直に「少し休ませてください」と言えます。
私の心は順調に治っています。体は健康そのものです。


以上

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by nkgwkng | 2018-02-26 07:00 | とっ散らかった言葉

窓ガラス破壊事件2014年ver.

*自分用メモです。

 読まないでください。


8月

●28木曜、通所施設のスタッフさんと今後のことについて話し合った。

 このままではいけないと考え込んだ。がんばらなきゃいけないと思った。

●帰る際、車が溝に落ち、脱輪させてしまった。

●家に帰らず娘を保育園に迎えに行く。5時半頃。

 帰宅後、20分ほど散歩する。

 娘は自転車、自分は歩き。その後、食事や入浴も一緒にする。

●死にたいと思う。ツイッターに吐露。

●妻、残業で8時頃帰宅。

●テレビを見ながら娘と人生ゲームをする。

●妻、入浴中、娘と遊ぶが、ストレスを感じる。

●原因はよく覚えていないが、気が付いたら叫んでいて、

 持っていた陶器のコップを窓ガラスに投げていた

 (何を投げたのか覚えていないが

 コップが割れていたのでそれを投げたのだと思う)

●それでも感情の高ぶりを抑えることができず、炊飯器を投げつける。

 その際、娘にそれが当たったことは覚えている。

●頭と脚から血が出ていたがどうして血が出ていたのか不明。

●泣き叫ぶ娘を心配して妻が浴室から出てくる。

●娘に怖い思いをさせたこと、

 窓ガラスを割ったことなどを後悔しながら、

 割れたガラスを処理する。

●娘が泣きやまないので妻が

 「ちょっと散歩してくる」と言って部屋を出ていく。

●じっとしているとまた衝動的になりそうな気がして、

 部屋を出ることにする。

●妻に置手紙を書く。

 「すみませんでした。頭を冷やしてきます。

 僕は狂っています。助けてください。

 必ず戻ります。ケータイも持っていきます」

 というような内容。

●取りあえず駅前まで行こうと思い、自転車を走らせる。

 その際、スーパーに寄って缶チューハイを

 2本買って飲みながら自転車に乗る。

●人がいるところの方が理性が効くと思う。

 かといって誰かと話さなければいけない

 シチュエーションはしんどいと思った。

 結果、お客もたくさんいて、

 一人でいても放っておいてもらえるファミレスに入る。

●妻から電話があったようだが話す気分になれなかった。

 Cメールでやりとりをする。

●明朝、病院へ行こうと思う。

●店には多分30分くらいいたと思う。

 どんな顔で家族に会えばいいのかわからず、

 帰る気になれなかったので漫画喫茶で寝ることにする。

 23:17入店。

●何もやる気が起きず眠った。家に帰る夢を見た。

●29金曜6:30頃、目を覚ます。

 気持ちは落ち着いているが絶望感がある。

 気持ちが安定していたのに

 ちょっと考え込んだだけでこんなことになり、

 これから立ち直れるのか不安。

 自暴自棄になり家族に

 危害を及ぼしてしまうんじゃないかと思う。

●夕方、自宅にて妻、娘と再会

●30土、死にたいと思ったことを

 恥ずかしく思う。頓服薬を飲む。

●31日、死にたい気持ちと生きたい気持ちに

 引っ張られて心が引き千切れそう。

 こんなことなら狂ってしまいたい、

 何もわからなくなりたいとブログに綴る。

 頓服薬を飲んで落ち着く。


9月

●1月、前日まで通所する気にならなかったが

 当日起きたら行けそうだったので、通所する。

 特に問題なく16時まで施設にいることができた。

 念のため頓服薬を飲んだ。

●2火、普段と変わらない気持ちで過ごせた。

 頓服薬を飲んだ。

 ただ求人を持って来てもらったことが

 プレッシャーに感じた。

●3水、通院。主治医と相談。

 就職を考えるタイミングになったら

 主治医に相談して話を進めるよう言われる。


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by nkgwkng | 2018-02-25 00:00 | とっ散らかった言葉

失踪・自殺日記④

●2011年3月
2011年1月に製本会社に復職。
3月11日に東日本大震災発生。
津波の映像にヤラれる。
3月13日、妻に置き手紙をして失踪。

「やっぱり俺、生きるの無理だわ」

電車で山梨県まで行くが交通網が壊滅しており
まったく思い通りに移動できない。
1日で死ぬことをギブし、
翌日、義父に迎えに来てもらって帰宅。

同年8月に製本会社退職。
これ以降、失踪・自殺はしなくなったが、
病魔は私の中に住み続け、襲う機会をずっと伺っていた。

それが先日の窓ガラス破壊事件

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


に繋がるのであった。

《完》

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by nkgwkng | 2018-02-24 00:00 | とっ散らかった言葉

失踪・自殺日記③

●2010年7月
2006年4月より長野市川合新田にて居住。
同年11月より出版社勤務。
多忙で上司からのプレッシャーも強く病状悪化。
2007年7月より東口メンタルクリニック受診開始。
同年8月、出版社退社。

2008年1月より製本会社勤務。
同年5月、長女誕生。
仕事以外に芝居、ライブ等の出演、
企画等に積極的に関わるようになる(月に2、3本)。

2010年7月に急に体調を崩し休職。
その数日後、精神薬を大量服薬(茶碗一杯分)し
オーバードーズ。
風呂場にて意識を失ったまま溺れて死にたかった。
しかし本能で生きたいと思い、
浴槽から這い出た。
そこまでは記憶している。

夕方、妻が浴室で私がぶっ倒れているのを発見。
救急車で運ばれたらしいが当然覚えていない。
気がついたら病院のベッドにいた。
看護師さんがやって来て第一声に
「自分が何をしたかわかってますよね?」と言われる。
一週間、日赤病院に入院。

同年8月、再び死にたくなり車で失踪。
高校時代に住んでいた塩尻市周辺のホテルに泊まり
室内で首つり自殺を試みるも何度も失敗。
怖さと痛さに耐えられず、自宅に電話して帰宅。

その後、鶴賀病院にて1ヶ月半入院。
退院後、自宅療養。
仕事復帰に向けてもう死なないと心に決めたが
また失踪することになるとは、
その時、想像もしていなかった。

《続く》

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by nkgwkng | 2018-02-23 00:00 | とっ散らかった言葉

失踪・自殺日記②

●2006年2月
ブラック企業の社長に洗脳されていたため
一度目の失踪後も勤務。
相変わらずの忙しさ中、
なんとか生き続ける。
電話で相手の言っていることを
メモできないくらい病気は酷かったが
鬱病とは認識せず。
精神科にもかかったが適応障害と診断される
(適応できなくて当たり前な会社だったので
今となっては笑える診断結果)。
通院を継続することは激務のため不可能だった。

そのせいで2月1日から14日まで二度目の失踪。
新宿歌舞伎町のネットカフェで寝泊まりする日々。
毎日、飛び降り自殺を考えたが
勇気が持てず死ねなかった。
結局、金が尽きて自宅に電話。
会社には両親や妻から行かないよう
強く言われそのまま退社。

この失踪劇を受けて妻より
「実家の長野に帰って
ゆっくり生活しよう」と提案される。
嬉しかった。
未来に平穏な生活が待っていると信じたが……。

《続く》

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by nkgwkng | 2018-02-22 00:00 | とっ散らかった言葉

失踪・自殺日記①

●2004年11月
当時、六本木にあった
編集プロダクション(ブラック企業)にて
勤務していたが激務のためメンタルをヤラれる。
徹夜明けの誰もいない編集部で発狂し、
気がついたら電車に乗って失踪していた。
所持金2000円だったため
3日間かけて無賃乗車で広島まで行く。

途中、降りた駅は
名古屋駅(1日目)、福山駅(2日目)。

名古屋ではマンションの屋上にまで上がり
建物の淵に立って飛び降りようとした。
しかし下を見ると漆黒の闇が広がっていて
形容できない恐怖に見舞われる。
あとクソ人間の社長のせいで
自殺するのはバカらしいとも思う。
幸か不幸か自殺未遂で終わる。

福山駅では周辺の地下道で眠ろうとするが
寒気に襲われ、コートを着ていても眠れなかった。
あの時の地面の固さ、風の冷たさは忘れない。
一晩中、歩いて死から逃げた。

そして最終地・広島駅。
なぜ最期に広島を選んだのかわからないが
とりあえず原爆ドームを観てから
もう一度自殺しようと思った。
しかし、いざ飛び降り自殺しようとするとなると
適当なビルが見つからず郊外をフラフラ。
ブルーハーツを口ずさみながら歩く。
自然に『TRAIN-TRAIN』を歌い、
その歌詞が心に響いて泣きながら歩いた。

 土砂降りの痛みのなかを
 傘もささず走っていく
 いやらしさも汚らしさも
 むき出しにして走ってく
 聖者になんてなれないよ
 だけど生きている方がいい
 だから僕は歌うんだよ
 精一杯でかい声で

死ぬのは嫌だと強く思う。
それで妻に電話して失踪劇は幕を閉じる。

翌日、東京駅で妻に迎えられる。
あの時の彼女のほっとした笑顔は忘れない。

帰宅後、迷惑を掛けた人々に電話などで謝罪。
めちゃめちゃ怒られた。
もう二度と自殺なんて考えないと
(その時は)決心したのだった。

《続く》

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by nkgwkng | 2018-02-21 09:07 | とっ散らかった言葉

つまらん

そんな生き方をするなら
飛んだ方がマシだ。

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by nkgwkng | 2018-02-20 15:39 | とっ散らかった言葉

おわた

終わりたくない。
このまま終わらせるのは嫌です。

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by nkgwkng | 2018-02-19 23:59 | とっ散らかった言葉